悲嘆

悲嘆のあまり死にそうだ、気づいたらキミも亡くなったね。
わかんない。理解できない。こんな人間心理を心得ない、死は関係者にどれ程絶望を与えるの?

せっかく大人になったのに
不幸の感情側に悲嘆を持ち込んでしまった。

「斜陽」
太宰治による小説。あたしのめちゃくちゃ大好きな物語だよ。
特異ページにこの思想を書いてた:

「ゆめ。
皆が、私から離れていく。」

わからんくせに美術試験中にこの線が何回繰り返してて頭がぐるぐるした、
何故か、この夢から覚めない?



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